【ハイキュー!!】赤葦京治の名言6選!卒業後の将来は宇内天満を支える?

週刊少年ジャンプにて連載されていた、青春バレーボール漫画『ハイキュー!!』。本作に登場する梟谷学園のキーマンが、セッター・赤葦京治です。

そこで今回は、木兎を支える赤葦のかっこいい名言6選をご紹介。プロフィールや卒業後の将来、おにぎりとの関係についても解説するので、ぜひチェックしてみてください!

【ハイキュー!!】赤葦京治(あかあしけいじ)のプロフィール

学校梟谷学園高校2年6組
誕生日12月5日
身長182.3cm
体重70.7kg
ポジションセッター
最高到達点327cm
好物菜の花からし和え
最近の悩みもうちょっとパワーをつけたい
声優逢坂良太
能力値パワー:3
バネ:4
スタミナ:4
頭脳:4
テクニック:4
スピード:4

『ハイキュー!!』に登場する赤葦京治は、東京の強豪校「梟谷学園」でセッターを務める選手です。癖のある黒髪と猫のように切れ長の目が特徴で、全国に出場する梟谷にて2年生でありながら副主将を任されています。

気分屋で自由な木兎にツッコミつつ、冷静な対応で支える相方的な存在。真面目で義理堅いので余計なプレッシャーを抱えてしまう一面もありますが、洞察力、分析力に長けており練習でやってきた事は試合でも100%出せる人気キャラクターです!

赤葦京治のかっこいい名言6選!

基本的には冷静で、表情もあまり変わらない赤葦。しかし内面は熱く、特に木兎に対する気持ちは人一倍。

そんな赤葦の、かっこいい名言6選をご紹介していきます。

名言1:「道は作りますので」

登場巻22巻195話

春高東京予選の準決勝・梟谷vs音駒との試合で登場した名言です。

この試合では、ストレートの調子が良かった木兎。しかし音駒があえてストレートを打つよう対策すると、クロスの打ち方が分からなくなってしまいます。

そこで赤葦は木兎に対して、この言葉と共に「何も考えずにクロス打ってください ただ気持ち良く」と伝えました。

この言葉で、木兎は復活。瞬時に相手のローテーションを把握する冷静さがあり、木兎の性格を良く理解しているからこそ言えるかっこよすぎるセリフですね!

名言2:「スターを前にして俺にできる事はいつも通りの供給だけです それならできます」

登場巻38巻333話

春高本選の梟谷vs貉坂。全国に名を轟かせるエース同士の対決で注目された一戦にて、登場した名言です。

貉坂の対策により調子を落とし、交代にまで追いやられてしまった赤葦。コートを離れる際、木兎に「絶対に負けられない戦いとか思ってない?」「今まで負けてもいい戦いはあった?」と言われてしまいます。

彼は、真面目がゆえに余計なプレッシャーを感じていました。再度コートに入る前、監督に「行けるのか」と聞かれこのセリフを口にします。

自分では自分を凡人と評価し、スターに憧憬の念すら抱いている赤葦。しかしいつも通りなら出来ると言える所が、クールな赤葦の凄さですね!

名言3:「木兎さんから意識が逸れる頃」

登場巻11巻95話

夏合宿最後の烏野との試合で、熱くなった木兎はミスを連発してしまいます。「今日はもう俺に上げんなっ…」と、すっかりしょぼくれモードに。

そんな木兎に、「わかりました じゃあ上げない間に落ち着いて下さいね」と赤葦。その後は木兎以外のメンバーで、烏野と対等に渡り合います。

そして烏野が木兎がいない梟谷との戦いに慣れ始めた頃合いを冷静に判断し、木兎の復活をトスでお膳立てするシーンで放ったセリフです。

木兎の性格を熟知しており、かつ冷静に戦況を判断出来る赤葦だからこその名言ですね!

名言4:「これほど迷いの要らない一発目も久々だな」

登場巻22巻191話

春高東京代表決定戦の準決勝・梟谷vs音駒との試合開始前、マネージャーから木兎のテンションを上げるために「観客席の娘(コ)が木兎の事カッコイーて言ってたよってやつやる?」と赤葦は聞かれます。

それに対して「いえ、多分今日はそういうのいらないやつです」と返す流れがあった後、赤葦が
1本目のトスを上げる際に発したセリフです。

普段テンションの浮き沈みが激しい木兎ですが、音駒との対戦では最初から気合が入っていると
赤葦はわかっていました。
ギャグシーンをかっこよさで返してくるのは、『ハイキュー!!』ファンなら垂涎の展開。赤葦のかっこよさも木兎のかっこよさも滲み出ている、信頼の名言です!

名言5:「それをやれるセンスと やってみようと思い切れる事に嫉妬しますね」

登場巻29巻254話

春高本戦の烏野vs稲荷崎を観戦していたシーンでの、赤葦のセリフです。

この試合で稲荷崎の双子・宮侑と治は、日向と影山の必殺技である変人速攻を再現してみせます。
得意技のコピーは相手に精神的圧力をかけられますが、実現には人並外れたセンス、そして勇気が必要です。

大舞台でこれだけ思い切った行動ができるかどうかは、たしかに本物の天才とそれ以外を精神的に分ける境界線である気もしますよね。自身を凡人と評価しながらスターを支える、赤葦ならではの名言の1つです。

名言6:「嫉妬も憧れも試合中(いま)は不要」

登場巻38巻333話

梟谷vs貉坂で真面目がゆえプレッシャーからミスを連発し、自分と影山、宮侑を比べるまでに追い詰められ交代させられてしまった赤葦。

ベンチからコートを見た彼は冷静さを取り戻し、重要なのは常に「自分にできる事とすべき事」と思い出します。そして再度コートに立った際に、発した名言です。

いつでも冷静な赤葦でも、他人への嫉妬や憧れで感情をコントロール出来なくなる。彼の人間らしい一面が見えたシーンですが、やはりすぐに冷静さを取り戻し復活出来るのがかっこいいですね!

卒業後の赤葦は大手出版社の編集者に!

『ハイキュー!!』では、高校を卒業したそれぞれのその後も描かれています。赤葦は卒業後の将来、東京の大手出版社で編集者として働いていました!

本人は文芸希望だったものの週刊少年漫画誌に配属され、ある人物の担当編集者に。その人物とは日向が憧れバレーを始めるきっかけになった、烏野高校OBの初代「小さな巨人」宇内天満です。

漫画家になった宇内の描いている「ゾンビッシュ」は、7話で打ち切りが決定。赤葦は「打ち切りを知っていると言う事は糧です。がんばりましょう」と伝え、彼を鼓舞しています。

少し伸びた黒髪にメガネと見た目は大人っぽくなっていますが、ハッキリと伝える所や試合よりおにぎりを優先する変人さは変わっていません。梟谷学園時代は木兎を支えていましたが、その後の将来では宇内を支えており、赤葦は誰かを支える仕事が向いているのでしょうね。

試合後には、オリンピック特集の件で木兎に取材をしています。高校時代と変わらぬやり取りや「サクッとやって牛タン行こう」と木兎が言っている様子から、離れた今も仲がいいとわかります。その事実だけでも、『ハイキュー!!』ファンとしては嬉しいですね!

赤葦と「おにぎり」の関係は?

ネットで「赤葦」と検索すると、なぜか「おにぎり」という関連ワードが。実は赤葦と「おにぎり」には、ちょっとした関係があるのです。

まず漫画19巻の番外編では、赤葦がおにぎりを食べている様子が描かれています。また将来のシーンで「おにぎり宮」を経営している宮治に対して、「おにぎり宮のおにぎり美味しいです。東京進出はまだですか」と聞く場面も。

また試合開始に遅れてきた理由についても、「おにぎり宮のおにぎりですよ。売り切れたらどうするんですか」と返しています。これらの描写から、赤葦のおにぎり好きがわかりますね。

元々公式の好物は、「菜の花からし和え」となっている彼。和食が好きそうなので、おにぎり好きでも違和感はありませんね!

赤葦京治と木兎光太郎はお互いを信頼する相棒

赤葦と木兎は、同じ梟谷学園の先輩後輩です。チームのエースでありながら自由な木兎と、セッターであり冷静な赤葦はプレー面でも精神面でも相棒のような存在です。

そんななかでも赤葦は、いつも木兎に冷静なツッコミを入れています。「全部決めたい全部拾いたい全部決めたい」と言う木兎に対して、「全部は無理じゃないでしょうか」と冷静に言い放つ彼。春高本選時の宿舎にて薄着で外に出ていた木兎に、「薄着やめて下さい 1 月をナメないで下さい」と言い世話を焼くシーンもありました。

試合ではテンションの浮き沈みが激しい木兎のメンタルケアをするなど、後輩でありながら一枚上手に立つようなシーンも多いです。

しかし赤葦には、木兎が理由で梟谷学園に入学した過去があります。中学時代に試合で木兎を見た彼は、躍動する木兎に「スター」を感じました。その姿に衝撃を受け同じ学園に入学してからは、ケアをしながらも憧れと尊敬の念を抱いているのです。

また春高本選の梟谷vs貉坂では、一見普段と変わらない赤葦の調子の悪さに木兎が気付く一幕も。その際に木兎は、「赤葦なら短時間で冷静に戻れる」と交代を促しています。

2人はお互いがお互いを信頼している、本物の相棒なのです!

赤葦京治の声優は逢坂良太

アニメ『ハイキュー!!』で赤葦の声を担当しているのは、徳島県出身の声優である逢坂良太(おおさかりょうた)さんです!

2015年には声優アワード新人男優賞を受賞している人気声優で、代表作は『ダイヤのA』の主人公・沢村栄純役や『鬼滅の刃 遊郭編』の妓夫太郎役など。

クールな声と冷静で落ち着いた雰囲気が魅力の赤葦には、適役です!

【ハイキュー!!】赤葦は熱く冷静な梟谷の頼れるセッター

作品の人気キャラである赤葦京治は、冷静に振る舞いながらも心は熱い選手です。彼と木兎は『ハイキュー!!』屈指の名コンビであり、木兎についての言動からはいくつもの名言が。

赤葦のかっこいいシーンに興味がある方は、ぜひ作品を見返してみてください!

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